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ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (1) (花とゆめCOMICS (2801))

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※ Amazon.co.jp の評価
著者

日渡 早紀

その他 日渡 早紀 (著)
発売日 2005 年 06 月 17 日
メーカー 白泉社
ページ 174p
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
続編が出るってある種、ファンには嬉しいサービスです。
/ 2007-11-09
日渡先生の今までの作品の可能性を詰め込んだ作品になるのじゃないかと思います。
話が読み難いって意見がありますが、そこまで乱雑な気がしませんでしたよ。
どの作品もちゃんと呼んでいくと意味がありますし、話が複雑に思えてしまうのは推理小説みたいに複線を張ったりとかして、想像力を豊かにさせる為なんじゃないでしょうか?
こういう形の漫画は良くある事ですし、日渡先生の作品はどれもその辺を踏まえても読み易い方だと思ってます。もっと複雑なのって本当に設定で書いてある割りに回想等細かい詳細を漫画で表す事をしていませんもの。こういう方が卑怯だと思います。

で、『ぼくの地球を守って』の続編だなんて、とっても嬉しいです。嬉し過ぎます!

母親になって解る一つの醍醐味は、彼らが成長して子供を作り、その子供達がどう歩んでいくのかというサイドストーリーが本当に楽しめるものなんです。それに含め、新参者に対してどう興味を引き出すかが難しい所なのでしょうね。それを考えると、あまり過去の『ぼくの地球を守って』の詳細は伏せておいた方が無難だとも言えます。気になるなら読むでしょう?だから、読めば解決する話ですし、特に読み辛いところは無いと思います。

キャラクターの印象を壊さず話が読めて、凄く嬉しかったです。
このタイトルを見つけた時の喜び
/ 2007-12-24
↑は万人共通のものでしょう。
そして感想も共感できるものがあるかもしれません。

ぅーん、微妙。
もうちょっと僕タマのときのような、のめりこむ楽しさがほしかった!
ありすや輪くん連くんのスペシャルシーンもあって、
待ってましたぁぁ!!!
って感じでそうとう喜んでしまったのですが、
しばらくたつと、アレ?
ここでそんなにESP使う必要ある?
紫苑さん木蓮さん出しちゃうの??みたいな。
たしかに待ってたけどさ、そんなに能力ばっかりアピールしてほしくないのよ。
僕タマの魅力は能力よりもそれをあやつるキャラにあったでしょ!?!?


と、文句を言ってしまいたくなりました。
だけどここで冷静になろう。
私はかなりの僕タマファンだ。
私が作者を信じずどーする!!
僕タマも最初はかなり緩めのストーリー展開だった。
きっとこれから輪くんかっこぃぃい!!!!と泣きたくなるようなシーンがあるのだ。

というわけで☆4つ。
ここのレビューが参考になった
/ 2008-02-05
レビューを見てみたら賛否両論だったので、
「がっかりしたらヤだなぁ」と思い、しばらくは買わなかった。
が、なんとなく気が向いて、数冊まとめて読んでみたら、
思っていたより楽しめた。
レビューの反対派の意見が頭に残っていたので、
あまり期待せずに読んだせいだろう。
絵が変わったこともほとんど気にならない。
ぼく地球の最初と最後の方の絵も、だいぶ違っていたし。

ユーレイのおじいちゃんが少年に戻るシーンは、自然に泣けた。
日渡さん独特の、ああいう救われていく描写が好き。
月の仲間との会合も、ぼく地球読者へのサービスみたいで、
一緒になってしみじみしてしまった。
輪の「オレがくたばるの待ってんじゃねーの?みんな」
というセリフにはニヤリ。
また、ありすが解ってないところがイイ。

いつまでもみんなの憧れのありすという存在。
これだけでも充分ぼく地球を継いでいる。
ぼく地球あってこそ。(ちょっとネタばれがあります)
/ 2008-08-26
ぼく地球世代としては、グリコのおまけのような物語だと思います。
この作品だけでよむのはちとつらいかな…。とも感じます。
物語的にも、作品的にもです。91年近未来の話を16年ねじ巻きして、
実際現代のストーリーとなってますので、ちょうどリアルタイムで
読んだ世代ももういい大人。ちょうどおまけ感覚というか、同窓会というか、
そんな感じの作品で読める人も多いのでは?
個人的には輪何やっても許す派だったので、
ありすと輪がハッピーに暮らしてる、っていうのを読むだけでも楽しい。
ただぼく地球をつくり変えてしまうような展開は少しいただけない。
蓮が実際の転生してる魂ってのも、輪が他のメンバーたちと年が離れてる
ことと矛盾してしまうので、前作は綺麗にとっておいて、それ+αで
楽しみたいっていうのが本音です。
う?ん
/ 2008-09-15
とりあえず今現在発売されている最新刊(6巻?)まで買って読みました。

ぼく地球は本当に本当に好きです。漫画もまだ持ってます。
アニメのDVDやCD、イラスト集やファイナルブックもまだ持ってます。
好きなので続編の今作も読んだのですが、正直な感想が「う?ん…ちょっと微妙かも。」

ほとんど前作のキャラ見たさになんとなく買って読んでる感じです。
ですが当然のことながら絵柄も変わっていて…
ぼく地球の中盤ちょっと後くらいの絵が好きだったなあ…。
ぼく地球以降もこの作者の漫画いくつか読んだんですけど、絵柄的になのかなんなのか、あまり物語的にもキャラ的にものめり込めなかったです。
って他の漫画のことここに書くことじゃないですね。

あと一応この漫画での主役の蓮くん、好きになれないのは私だけですか;…?
なんかいちいちイラっとくる時があるというか…すいません。

なんかこれを読み続けているうちにだんだんと「ぼく地球」の感動が薄れていってしまうようで、
今後もこの漫画を買うかどうか正直悩んでるところです。
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